英語能力は使わないと鈍ってくる

最近日常で英語をあまり使わなくなったので、だんだん忘れ始めているように思う。他の能力と同じで使わなければ鈍るようだ。よく最近の若者は漢字が書けないというが、パソコンなどのデジタル機器が普及すれば、自分で文字を書く機会が減るので当然だろう。

 

英語能力もそれと同じで、使う機会が減ればやはり鈍ってくるようだ。以前は仕事で外国人と接していたので英語を使わざるを得ない環境におり、自然と洋書や英字新聞を読んだり、海外のニュースを見たりすることが習慣になっていた。

 

ところが現在の仕事では英語が必要とされてないため、英語に接する機会もずいぶん減った。せいぜいインターネットのニュース記事を読むくらいだ。

 

グローバル化が進む中でますます英語の必要性が謳われているが、どうも自分は時代に逆行しているようだ。せっかく身につけた能力を錆びさせないためにも、積極的に英語に接する機会を求めたほうがよさそうだ。外国人の友だちを作って日常的にその人と会話を楽しむのもストレスがなくいいものかもしれない。

英会話のために外国人の友だちを見つける

 

一度高めた英語力も使わないと下がるだけ

英語は、学生時代は成績優秀でした。
私立高校の入学試験で、50点満点を取ったこともあります。
入学した公立の進学高校は県下で一番の進学校でしたが、英語の成績は大体トップ20には入ってました。
大学は一橋大学に入学しましたが、入学前の、駿台予備校の主催するプレ模試では、英語の成績上位者として名前が乗りました。

 

が、それから10年近く経ち、全く英語を使わない生活が長く続き、今では、英語力は大分さびつています。
かろうじて、中学生の友達の息子に教えられるくらいの知識は残してますが、とても大学受験レベルの英語は読めません。何かモチベーションが刺激されれば、また勉強するかもしれませんが、今は、日本語をフルに操る仕事をしてるので、英語は本当に使わないのです。

 

英語の勉強は、主に、Z会の出版する「速読英単語」というものを使ってました。この教材は、短い文章の中で英単語を覚える教材で、結構万能的でした。

 

早くから英語に触れて、英語が好きな子に育って欲しい

先日、第一子が誕生しました。
親バカですが、目に入れても痛くないほど可愛いです。

 

まだ生まれたばかりなので、どんな子に育つかどうか分からないし、出来る限り本人の希望に沿った生き方ができるよう、親としては全力でサポートしていきたいと思っています。子供ができると、将来を〇〇になってほしいから、今のうちに〇〇を習わせなきゃというようなお話をよく耳にします。

 

私は本人の意思の尊重を第一に考えたいと思っているので、〇〇を習わせなきゃとまで強い考えはないのですが、やはり英語だけは習わせておきたいと思っています。習わせるというと、ちょっと自分が考えているニュアンスとは違って、正確には英語に触れる環境を早くから作っておきたいと思っています。

 

学校での英語の成績はどうでもいいので、英語が好きな子に育って欲しいと思います。そして日本国内に縛られない自由な子に育ってもらいたいです。